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何となく作ったものの、販売についてあんまり考えてないものがあったりします。

私の作品の特徴で足が動いてそうがあるのですが、写真の子もその仲間の一人。

飴が雨の足で歩いています。

上に乗っているのは帽子ではなくオニです。

つまり飴は雲みたいなものです。


ややこしいです。


私は説明を相手に解りやすく伝えるのが苦手なので説明ややこしやな作品は作業部屋に置きっぱなしとい感覚かなと。

でも大事に作業場にはいるので見せたいはあるので個展に作品として連れていきました。


飴の雨は個展の時に展示していた花

「ジューシーイワイ ~自分で自分を祝い花~」の中にひそっといたわけです。


そのひそっに気づいてくださりインスタでは見てたけどここにいるなんてと。

私はかくかくしかじかと説明したところ、

「作品の意味よりもこの子に会いたかった~足~♡」というおしゃれなお返事。

会いたかったの会話はしたものの

何となくそのままジューシーイワイにささったままにしてました。

しばらくしてその方にお会いした時に

あの子がどうしても忘れられないということで飴の雨は無事にお嫁に行きました。


私は1人でもこの飴の雨にファンがいたことをとても幸せに感じます。

大切に長く大事にしてくれる人に出逢えてよかったね。